笹本選手を送り出せ!
2008.07.26 焼肉・ぶん福
神奈川から北京へ3度目のオリンピック出場。神奈川県レスリング協会は壮行会なんて洒落た事はやりません。明日から減量が始まるとのことで、いつも協会がお世話になっている、日ノ出町・焼肉「ぶん福」で栄養を付けてもらい、笹本選手を送り出しました。斎藤会長を始め、月岡副会長、枝迫理事長、恩師の野辺先生(向上高校)、、、、、地元の気兼ねない仲間達があつまりました。「金メダルに一番近い男」なんてプレッシャーを吹き飛ばし、肩の力を抜き、最後?のオリンピックを楽しんでもらいたいですね!
増子先生慰労会
2008.01.12 中華街:順海閣
長年、県高体連レスリング専門部の副部長として、また法政二高の監督として本県レスリングの発展のためにご尽力頂いた、増子直文先生のご退職を祝う会が行われました。身内のささやかな一席でしたが、高体連にとどまらず、県協会長:斎藤つよし先生も出席され、また和やかな中にも本県レスリングへの熱い思い、増子先生との思い出など、出席者からのお言葉を頂きました。
強化練習会
2007.7.21-22 六ツ川高校
高校生達の暑い夏がスタ-トしました。インタハイ、全国グレコ、、、、立て続けに来る大きな大会へのホップ・ステップ!例年この時期に行われる高体連主催の強化練習会が2日間に渡り、
六ツ川高校レスリング場をお借りしての約3時間半の熱い練習です。今年は神奈川大学の選手にお手伝いいただき、また、遠路はるばる山梨農林高校が参加。県内の中学生やOBなども集まり、賑やかな練習会でした。ガンバレ!神奈川!
米軍キニック・ト-ナメント
2007.01.13 横須賀基地
アメリカン・スク-ルは今がレスリングシ-ズン!米軍のご厚意により、神奈川の小中学生が参加しました。ホスト校のキニック、CAJ、ASIJ、St.merry、、、などの中学生レスラ-とのリ-グ戦。写真の通り大活躍です!結果は下記の通りです。
優勝者:
香山芳美さん(逗子キッズ・小5)
奥屋敷勇人くん(横須賀Jr・小6)
大川純平くん(大楠Jr・中1)
山縣良嗣くん(横須賀Jr・中1)
長谷川くん(岩崎中・2)
金津くん(岩崎中・2)
尾身くん(岩崎中・2)
第2位:
荒井くん(岩崎中・2)
石橋源一郎くん(横須賀Jr・中1)
残念、、、、
中島くん(岩崎中・2)
内藤くん(岩崎中・2)
ヘコまずにまた頑張ろう!貴重な体験でしたね!
レスリング協会新年会
2007.01.08
齋藤つよし会長の声掛けにより、県レスリング協会の理事、
役員を中心にした新年会を、蒔田のお好み焼き店「まん天」にて開催。会長からは「2007年夏の陣」に向けての意気込み、参加者それぞれから新年の抱負を述べ、県協会の発展を誓い合いました。
法政二高 団体初優勝!
1957年8月 富山県滑川市
三笠宮杯第4回全国高校レスリング選手権大会(昭和32年8月24.25日 富山県滑川市)現在のインタハイにあたる三笠宮杯において、小林正好監督率いる法政二高の団体優勝時の写真です。
昭和35年 日本初の高校選抜チ-ム 米国遠征
1960年12月30日~
非常に懐かしい写真をお借りしたのでご紹介させていただきます。神奈川レスリングの屋台骨を作られた、故小林正好氏(法政二高教)がコ-チとして参加された時の様子です。
全日本高校選抜チ-ムが初の米国遠征を行った写真です。神奈川レスリングの屋台骨を作られた、故小林正好先生(法政二高教)がコ-チとして帯同されました。
写真左:昭和35年12月30日、横浜港を出港
写真中:小林正好氏(前列右から2人目)、上武洋次郎氏も(前列左から3人目)
写真右:10日間の船旅、甲板で練習する選手達。



・団長 上野 幸一
全国高体連レスリング専門部副部長
関東高体連レスリング部長・東京実業高校副校長
・監督 田巻 二郎
全国高体連レスリング専門部理事長
新潟県レスリング協会常任理事
新潟商業高校教諭
・コーチ 小林 正好
全国高体連レスリング専門部常任理事
神奈川県レスリング協会常任理事
法政二高校教諭
・選手:52㌔級
(正)池田武敏(愛知・名商大付高3年)全国高校大会第1位
(補)佐藤幸雄(秋田・秋田短大付高3年)東北高校大会第1位
・選手:55㌔級
(正)上武洋二郎(群馬・館林高3年)全国高校大会第1位
(補)池田博志(山口・桜ヶ丘高2年)国民体育大会第2位
・選手:58㌔級
(正)渡辺節男(山形・山形商業高3年)東北高校大会第1位
(補)内山亮二(新潟・明訓高3年)全国高校選抜大会第2位
・選手:61㌔級
(正)本川信行(東京・東京実業高2年)全国高校大会第1位
(補)阿部治雄(新潟・明訓高3年)全国高校大会第1位
・選手:65㌔級
(正)秋山行晴(東京・第三商業高3年)全国高校大会第1位
(補)渡辺勝義(新潟・新潟商業高3年)全国高校大会第2位
・選手:69㌔級
(正)中山信吾(新潟・新潟商業高3年)全国高校大会第2位
(補)西森義之(北海道・士別高3年)北海道高校大会第1位
・選手:69㌔以上級
(正)佐々木亀雄(秋田・秋短大付高3年)全国高校大会第1位
(補)田代俊郎(北海道・旭川東高3年)北海道高校大会第1位
<新聞記事より>
渡米中に小林正好氏(法政二高教諭)が日刊スポ-ツに寄せた手記・・・・・・・・・・
昭和35年12月30日に横浜港を出港した高校レスリング団は海路アメリカに向かいました。翌日からさっそくスケジュ-ルを決めて練習開始です。午前中はトレ-ニング、午後はワザの研究、その間に英語の会話の勉強も取り入れてなかなか充実した規則正しい生活でした。練習は甲板でランニング、柔軟体操、スパ-リングと三段階に分けてやりましたが、シケで海が荒れたときでも休みませんでした。船が揺れることがかえって身体のバランスをとる練習に役立って、サンフランシスコまで十日間の洋上生活もおかげさまで酔う者も出ず快適でした。とにかくアメリカに到着してもいつでも試合ができる状態であるように心がけました。選手7人ともコンディションも上々でした。1月9日正午サンフランシスコ着、その夕方6時から8時までさっそくオリンピック・クラブでトレ-ニングをやりましたが、全くすばらしい施設の完備に驚き、かつ羨ましく感じさすがスポ-ツ王国なるかなと感心しました。翌日オ-クランドのカッスルモント・ハイスク-ルと第一戦7-0で快勝するという幸先のよい出足です。第二戦はオリンピック・クラブと試合、5-1,1引き分け、第三戦はテクニカル・ハイスク-ルと対戦して7-0の大勝、わが実力のほどを示したのですが、この試合でライト級にメクラの選手が出場したのには驚きました。しかもなかなかのワザ師で、もし常人だったらきっと有名なレスラ-になっていたことでしょう。とにかくこれほどアメリカではレスリングがポピュラ-なスポ-ツとなっているのです。第四戦はサントスのステ-ト・カレッジでパン・アメリカン・ジュニア選手権大会に出場して6個の選手権を獲得するという大成功ぶりでした。全く来た甲斐があったと一同喜んだ次第です。
国際大会優勝報告
2006.12.25 県教育長訪問
先のアジア大会優勝の笹本選手、アジア・ジュニア大会優勝の峯村選手が、齋藤つよし会長とともに県教育委員会を訪れ優勝の報告をしました。
レスリングの国際大会で金メダルを獲得した二選手が25日、横浜市中区の県教育委員会を訪れ、引地孝一教育長らに優勝報告をした。この日県レスリング会長の斎藤勁会長らとともに訪れたのは、先の第15回アジア大会男子グレコロ-マン
スタイル60kg級で栄冠に輝いた笹本睦選手(29)=綜合警備保障と、7月のジュニアアジア選手権大会のグレコロ-マンスタイル55kg級で優勝した峯村亮選手(20)=神奈川大の二人。アジア大会の同級では、日本人選手として20年ぶりの金メダリストとなった向上高出身の笹本選手は「優勝できてホッとした(2008年)の北京オリンピックに向け、いいスタ-トが切れる」とさらなる飛躍を誓っていた。峯村選手も「昨年のジュニアアジア大会では3位だったのでうれしい」と話していた。迎えた引地教育長は「神奈川出身の二人の優勝は大変嬉しい。ぜひ、二人で北京オリンピックを目指してほしい」トエ-ルを送った。(2006/12/25 神奈川新聞)
横浜市立岩崎中学校 レスリング部誕生!
2006.07.05
野本 敦教諭(柏陽高→慶大)のもと、岩崎中学校の虎の穴が産声を上げました。
2年生6名、まだ剣道場に間借りしている状態。マットも西柴中学から譲り受けた6枚の周りに畳を敷き詰めた、小さな小さなレスリング場ですが、12の瞳は光り輝いていました。ガンバレ!岩中!
青春の1ペ-ジ
1978年全国高校総体県予選会 団体:日大藤沢がV7!
(1978年刊行 県高体連30周年記念誌より)
団体戦ライバル横浜を4-3で破り、喜びの日大藤沢チ-ム
△1回戦
日大藤沢7-0向上 県横須賀6-1法政二 柏陽7-0県横須賀工 横浜7-0慶応
△準決勝
日大藤沢6-1県横須賀 横浜7-0柏陽
△決勝
日大藤沢4-3横浜
48kg級: ×相沢(判定)服部○
52kg級: ○川窪(判定)小島×
56kg級: ×曽根田(判定)庄司○
60kg級: ○早川(フォ-ル1回2'50")佐藤×
65kg級: ○梁田(判定)石井×
70kg級: ○湯山(判定)新井×
+70kg級:×木全(判定)齋藤○
[記事]日大藤沢、横浜が圧倒的に強く、決勝は順当に二強の激突になったが、スタミナに勝る日大藤沢が鋭いタックル攻勢で横浜に辛勝した。殊勲者は65kg級の梁田。主将石井が右ヒザ故障で欠場、急きょ出場した補欠選手だったが、減量疲れから動きの鈍くなった横浜の石井を片足タックルから二度バックをとり、2ラウンド目にポイントを逆転した。日大藤沢は軽量級のエ-ス相沢が服部のタックル潰しに不覚を取り判定負けする苦しいスタ-ト。川窪、早川が実力差を見せて、2-2の同点にした直後の試合だっただけに、第一人石井(横浜)を破った気力はたたえられる。勢いづいた日大藤沢は次の湯山が長い手足を生かした低いタックルを連発、鼻血を出して苦しむ新井を大差で破り優勝を決めた。横浜に痛かったのは、絶対のポイントゲッタ-遠藤(52kg級)の欠場。左ヒジ脱臼が完治せず、かわって出た小島では、やはり荷が重かった。またキャプテン石井の敗戦も誤算だった。梁田の投げを警戒しすぎて消極的になり、、5kgの減量もあって普段の動きが見られなかった。日大藤沢は8月2日から福島県田島町で行われる全国大会に出場する。
1978年全国高校総体県予選会 個人:横浜勢4人が優勝!
(1978年刊行 県高体連30周年記念誌より)
[48kg級決勝]
服部(横浜)Fall1回1'21"小島(横浜)
[52kg級決勝]
遠藤(横浜)Fall2回0'33"川窪(日大藤沢)
[56kg級決勝]
船沢(県横須賀)Fall1回1'17"曽根田(日大藤沢)
[60kg級決勝]
早川(日大藤沢)Fall1回2'12"河野(県横須賀)
[65kg級決勝]
石井(横浜)Fall1回2'08"紀平(湘南通信)
[70kg級決勝]
湯山(日大藤沢)Fall1回1'14"重田(湘南通信)
[70kg以上級決勝]
齋藤(横浜)Fall1回1'55"石丸(湘南通信)
個人戦で優勝を飾った、前列左から服部(横浜)遠藤(同)船沢(県横須賀)早川(日大藤沢)後列左から石井(横浜)湯山(日大藤沢)斉藤(横浜)長谷川(日大藤沢)の各選手[記事]60kg級の早川(日大藤沢)、52kg級の遠藤(横浜)が、全試合フォ-ル勝ちの快進撃を演じた。先の関東大会の優勝者である早川は、鋭いタックルから確実にポイントを稼ぐオ-ソドックスな試合運びに一段と切れ味を増し、まったく危なげない内容といえた。遠藤もこれと同型で、常に相手を自己のペ-スに引き込む試合運びはピカ一。70kg級の湯山(日大藤沢)の接近戦の強さも光り、65kg級石井(横浜)の健闘もたたえられる。波乱があったのは56kg級で船沢(県横須賀)が曽根田(日大藤沢)のタックルをつぶしての体固めで金星を挙げた。曽根田は準決勝の同僚道山との激しい攻防で、力を使い果たしていたようだ。
アジア・ジュニアチャンピオン
2006.7 峯村君(神奈川大)アジアを制す!
過日 UAE(アブダビ)にて開催された、アジア・ジュニア選手権55kg級で優勝した峯村 亮選手(磯子工→神奈川大3年)が、高体連強化練習会(7/21-23:六ツ川高校)に参加し優勝報告をしてくれました。
また、高校生に胸を貸すとともに、得意技であるガッツレンチの技術指導も行ってくれました。グレコロ-マンスタイルでの優勝は日本人初の快挙。高校から始めた選手で、高校チャンピオン、アジア・ジュニアチャンピオンへの成長は、インタハイを間近に控えた高校生の大きな励みになったことでしょう。また、同じく遠征した安澤君(向上→早稲田大)がフリ-スタイル60kg級で第3位、女子の高橋海里奈さん(山手学院3年)も第2位に入賞。神奈川県選手が世界へ羽ばたこうとしています!
日米親善神奈川大会
2005.7.3 日大藤沢高校体育館
日本とアメリカの高校生レスラーの交流戦は、今回で47回目を数えます。今年は神奈川大会と言うことで、ワシントン州の選抜チームを迎えました。保護者やOBのご協力でホームスティも実現し、和やかな雰囲気の中交流戦が行われました。ホームの日大藤沢高校を中心とした神奈川選抜チームは、途中不運な怪我もあり、またアメリカンスタイルのレスリングにとまどう場面もありました。転戦の疲れも見せずに戦ったワシントン州選抜が3-7で勝利しました。試合終了後には、日大藤沢OBのご協力で、バーベキューパーティによる交流会。記念Tシャツの贈呈。横浜観光を行いました。





東アジア大会観戦記
2001.05.24 大阪なみはやド-ム
国内で開催される国際大会は、昨年の世界学生選手権以来。国際大会を直に観戦できる機会も少なく、中間試験中ということもあり、休みを取って大阪へ。会場は「なみはやド-ム」。大阪ド-ム?東京ド-ム?を想像していたが、地下鉄で東へ40分ほどの終点。一応、大阪郊外になるのでしょうか?階段を上がると目の前にUFO型のまさしくド-ム。行政関係の役員か?数名がチラホラ立ち、国体のような案内看板や歓迎旗等はあるものの試合が行われている気配はない。このようなレスリング会場特有?の景色は見慣れているが、国際総合大会にしてはチト寂しい。ド-ム正面入り口も閉ざされていて、周りをグルグル回っていたら、結局、会場は隣のサブアリ-ナだった。中に入ると、これもレスリング会場特有?のモワっとした会場の熱気。確かに試合は行われていた。マット2面、逗子アリ-ナを少し小さくしたような素晴らしい体育館だが、観客はこれも同様特有に耳のつぶれている人(だけ?)が多い2日前の永田選手の試合の時は一般客も多かったのでしょう。席に座ろうとすると、笹本選手(向上高校出身:グレコ58kg代表)に出会う。試合について尋ねると、言いにくそうに「審判が、、、、2位です」とだけ。かなり韓国びいきがあったようで。「先にロ-リングにかかってしまったから、、、、仕方ない」と満足はしていなかったがサッパリした様子で話していました。参加選手も少なく、力の差もかなりあったようで試合進行が早い。当日も予定よりも1時間早く、
19:00には全試合終了してしまった。日本チ-ムは、この地域ではお話にならないくらい?圧勝の日本女子。力の差は歴然でした。すでに日本ではかなり根付いている女子レスリング、まだまだ世界的には発展途上の競技なのでしょうか。男子は、日本×韓国×カザフスタンの3カ国の争い。各国トップ選手かどうかは分かりませんが、盛り上がっている試合はほぼこ
の国同士の接戦。たまたま見ていた試合も、フリ-スタイル63kg級金渕選手 VS カザフスタン戦。3-0で金渕選手がリ-ドしていながら、クラッチ状態からのカザフスタンの強引なそり投げ、、、、、。ブリッヂする抵抗もなくフォ-ル負けでした。技術的には勝っていても、圧倒的な筋力の前にはなすすべなく、、、、、。終日の決勝を観戦したい気持ちだったが、校務で休みが取れず、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

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