大分国体選手壮行会
2008.09.20 伊勢山会館
26日から大分県佐伯市で開催される国体の選手壮行会が開かれました。毎年のように本会は決戦前のリラックスムードでの宴。選手一人一人から力ある抱負が述べられ、また斎藤会長を始め、協会の歴々方からも熱い檄をいただきました。組合せの悪さなど何のその!1回戦から決勝だ!ガンバレ神奈川!!
高校学年別大会
第24回全国高校生グレコローマン選手権大会
2008.08.17-19 大阪・金岡公園体育館
インタハイの熱さも冷めやらぬ夏休み真っ直中。全国都道府県から各階級2名の代表者を集めて、通称「全グレ」が行われました。
60kg級:小田桐君(県立磯子工業高校)は、インタハイ不出場の悔しさをバネに、全国グレコに的を絞り練習を重ねてきました。1回戦から得意のリフトがよく決まり、決勝まで駒を進めましたが、この階級の絶対チャンピオン・井上選手(兵庫・育英)に選手ポイントを取りながらも惜敗。しかし、続く大分国体の第2シード権を獲得しました。
第19回関東中学生レスリング選手権大会
2008.09.07 県立横浜国際高校
100名あまりの中学選手を関東都県から招き、第19回関東中学生大会が開催されました。県内の中学生を集めた急造のチームながら、奥屋敷監督の下よくまとまり、1回戦を難なく勝ち上がりましたが、昨年優勝の群馬県に惜敗。迎えた3位決定戦も千葉県に敗退し4位。レベルの違いを見せつけられました。優勝は110kg級までもつれた末に茨城県が2年ぶり5回目の栄冠です。続けて行われた個人戦では、横須賀・衣笠中学の2名が奮起。42kg級奥屋敷君が3位。66kg級の山縣君が大接戦を切り抜けての価値ある優勝でした。
彩夏到来 08埼玉総体
2008.08.01-04 東松山市大東文化大学体育館
<学校対抗戦>
1回戦 宮崎工業高校(宮崎県) 4-3 横浜修悠館高校
<個人対抗戦>
独特のスタイルレスリングで2日目の準々決勝に残ったのは、55kg級の1年生遠藤君(向上高校)。残念ながら優勝した秋田商業高校の選手に負けてしまいましたが、善戦はきっと来年につながることでしょう。
強化練習会
2008.07.20 県立横浜国際高校
国体予選の翌日とはいえ、夏休みに入ってすぐ恒例の高体連強化練習会が行われています。定期試験前にもかかわらず、神奈川大学の選手達が胸を貸してくれ、インタハイ・全国グレコ・国体それぞれの代表は、この2日間息を抜けない練習が続きます。特に10日後に迫っているインタハイでは、学校代表の横浜修悠館高校を筆頭に、代表は最後の追い込みです。
平成20年度国民体育大会レスリング競技県代表選考会
2008.07.19 県立横浜国際高校
9月28日~10月1日、大分県佐伯市で行われる今年の国体の代表を決める県予選会。フリースタイルはインタハイ予選の上位選手をシードに、グレコローマンスタイルは「全グレ予選」の上位選手をシードにトーナメント形式で行われました。
<少年の部>代表選手
・G50kg級:小林 傑(県立横浜国際高校)
・F55kg級:遠藤 彪梧(向上高校)
・G60kg級:小田桐 史明(県立磯子工業高校)
・G66kg級:諏訪 裕之(県立横浜修悠館高校)
・F74kg級:敦賀 開(県立横浜修悠館高校)
・F84kg級:土屋 雄史(向上高校)
・F96kg級:生井沢 将也(県立磯子工業高校)
<成年の部>代表選手
・G55kg級:峯村 亮(神奈川大職)
・F60kg級:安澤 薫(早稲田大)
・F66kg級:古里 光司(県立田奈高校職)
・G74kg級:斎藤 柔(少年工科学校職)
・F84kg級:山縣 養一(県立藤沢工科学校職)
・G96kg級:龍田 太一(神奈川大)
平成20年度全国高校生グレコローマン選手権県予選会
2008.06.20 県立横浜国際高校
8月、大阪で開催される通称「全グレ」の県予選が、各階級2名の代表枠を懸けて争われました。また、主にこの大会がデビュー戦となる1年生大会。軽量級・中量級・重量級の3階級に分けて、フレッシュな試合が展開されました。
平成20年度関東高校大会
2008.05.31-06.01 埼玉県東松山市大東文化大学体育館
インタハイのリハーサル大会として行われる、埼玉関東大会が開催されました。個人戦の入賞ポイントで争われる学校対抗戦では、向上高校が第5位、横浜修悠館高校が第6位に入賞。
特に、向上高校の遠藤君(写真)が1年生ながら決勝まで進出。残念ながらフォール負けでしたが、光る活躍を見せてくれました。また、長年、学校対抗戦の王者に君臨してきた、茨城・霞ヶ浦高校が破れ、地元・埼玉の花咲徳栄高校が初優勝を飾りました。
平成20年度全国高校総体県予選会
2008.05.17-18 県立横浜国際高校
8月、埼玉県東松山市で開かれる今年のインタハイ出場を懸けた予選が行われました。初日の学校対抗戦では、1回戦・決勝戦ともに4-3の勝負。特に決勝では、120kg級まで勝負の行方が分からない接戦の末、今年度より校名が変更された「横浜修悠館高校」が初優勝を遂げました!湘南高校通信制としては2年ぶり。秋の新人戦に続く優勝です。2日目の個人対抗の部では、全決勝戦が1点を争う緊迫した試合展開。新人戦の1.2位をシードとしたトーナメント戦でしたが、4階級が第1シード選手が敗れる波乱。追う者と追われる者の半年間の成長を感じるとともに、伸び盛りの2年生の勢いが見られた大会でもありました。55kg級では、遠藤君(向上)が逆転フォールで1年生チャンピオン!60kg級奥村君(向上)・66kg級大胡田君(向上)は新人戦の優勝者を下してのインタハイ出場。84kg級の藤井君(横浜修悠館)は関東チャンピオンの土屋君(向上)を下して学校対抗戦の雪辱。8名の選手がたった1枚の切符を手にしました。
横浜修悠館高校
団体優勝
50kg級決勝
55kg級決勝
60kg級決勝
66kg級決勝
74kg級決勝
84kg級決勝
96kg級決勝
平成20年度関東高校大会県予選会
2008.04.20 県立横浜国際高校
新年度の幕開け。6月インタハイのリハーサル大会として行われる、埼玉関東大会の出場権を懸けた予選が行われました。各階級の上位5名のポイント合計で争う学校対抗の部では、昨年に引き続いて校名が変更された横浜修悠館高校(旧湘南高校通信制)が圧勝!1年生の活躍も見られました。











大会結果
























開催地:大分県佐伯市のホームページ
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